2016年11月7日月曜日

椿とカタツムリ

椿葉に

冬越しせんと

カタツムリ


穭(ひつじ)


刈れる田に おふる

ひつじの 穂に いでぬは

世を 今更に あきはてぬ とか


よみびと知らず
『古今和歌集 巻第五 秋歌下』


ひつじは 秋の季語で、

稲を 刈り取った 後に

でてくる 新芽のこと。


「稲刈りを 終えた 田に 生え出た

ひつじが 穂を つけないのは、

もう 秋も 終わって

この世に 飽きてしまった ということか。」








2016年11月6日日曜日

夕日

太陽が 沈んでゆく。

山の朝日と 同様に、

海の夕日も 素晴らしい。



イチョウ

まさに 秋本番。

夕日に 照らされる

イチョウに 心を奪われる。





2016年11月5日土曜日

花と蜂

コスモスの 花の蜜を

一生懸命 飲んでいるのは

仲の良い お友達かな。



夏から 秋にかけて

たくさん 咲いた コスモスが

種を つけた。

いのちを 引き継いだ、

翌年の花の 赤ちゃんだ。




2016年11月4日金曜日

金蓮花(ナスタチウム)

ナスタチウムは

葉も 花も ピリ辛で

とても とても 美味しい

香味野菜 のようだ。