霜月が
始まったばかり というのに
もう 実が 赤い。
早くも 正月の 準備かな。
ギリシャ神話に 出て来る エロスの
妻は プシュケという 人間の娘だ。
彼女は 与えられた 様々な 試練を、
協力者と共に 乗り越えていく。
最後は ゆるされて 天の住人になる。
プシュケとは 人間の魂と いわれている。
ネイティブ・アメリカンには
普通の時間と 特別な時間の
二種類の 概念があると
聞いたことがある。
自分と 向き合う 時間は、
大切な 反省の時 でもある。
車に 乗っていて、
前の車の ナンバープレートに
好きな 数字が 並んでいると、
それだけで とても 嬉しい。
日々の 小さな 喜びが、
前向きな 気持ちを くれる。
光の三原色 からは 白色、
色の三原色 からは 黒色、
世界に 色が生まれる 不思議。
光の青も 色の青も 美しい。
空も海も 美しい姿を 見せてくれる。
紙と 万年筆と 時計。
この3つが あれば、
いつまでも 遊んでいられる。
想像と 創造の 楽しみ。