ピンクの蘭の やさしい色を 見ていたら、
心地がよくて 穏やかな気持ちに なった。
我が家の 鉢植えは
今日も 元気で 幸せそうだ。
花は いつでも どこでも、
本当に きれいだな。
時期ハズレは
マズイ のではないか?
勘違いで 得たものは、
冬の 厳しい寒さと
太陽の光の 暖かさかな。
雑草は いつ見ても 健康で、
生命力に あふれている。
息子いわく、
草は 酸素を作るために
どんどん生えてくる、 らしい。
枯れたススキが 空を仰いで
風に吹かれている。
稲作の始まった 弥生時代にも
こんな景色が 見られたのかな。
朝の光に 包まれている 草達を
見ていると、 心が 素直になって
自分も 生かされていると 気づく。
小さい 白い つぼみも
朝つゆの のった 葉っぱも
生命力に あふれている。
花が 開くのが たのしみだ。
新春に 春の花を みつけた。
なんと 上品な 薄紫だろう。
一輪で 凛と咲く姿に
こちらも 背筋が 伸びる。
神棚の 正月飾りとは 別に
小さな 正月飾りを 作った。
松の緑が なんてきれいなんだろう。
お正月が 近くに 感じられる。
来年も やろう。
雪に あたらないと
実が つかないと いわれる。
小さいつるを 出しているが、
添え木までは まだまだ 遠い。
ガンバレ!
寒さと 強い風に さらされて
上に 伸びられず、
少ない 光を求めて
横に 広がっている 葉っぱ。
チンゲンサイも 工夫をして 生きている。
花のように みえる。
赤い葉の 中に ある
まだ色づかない 緑の葉が、
通りすがりの 人の 目を引く。
なんとも かわいらしい。
圧倒されるほど エネルギッシュな 大きな木。
存在感のある 樹皮が 見事だ。
冬の大空に 美しく 映えている。
大きな木からは 鳥たちの
にぎやかな さえずりが 聞こえる。
木から 出たり 入ったり 忙しそうだ。
散歩中に 太陽の方向を 指し示す
葉っぱの 矢印を 見つけた。
太陽の光で 輝いている。
散歩中に 見つけた、
きれいな グラデーションの
枝の葉が テーブルの上で
アートになった。
妹が 持ってきてくれた
葉牡丹を 植えた。
正月準備が できて、
早くも 福が 来たようだ。
雨で 生き生きと 見える
寒さ知らずの 南天の実。
漢方薬には 葉っぱを 使うそうだ。
みぞれ混じりの 雨のなか
水仙の つぼみをみて、
花の香りを 思い出した。
今にも 降り出しそうな
曇り空のもと、
透き通るような 白い花が
目に 飛び込んできた。